交通事故・むちうち

交通事故

交通事故に遭ってしまい、カラダに違和感、痛み、不調な方はいませんか?

交通事故に遭ってしまうと、全身、特に首から肩にかけて痛みが出たり、カラダが凝ってしまったりします。

むちうちの症状や腰痛、頭痛、めまい、耳鳴りなどの、いろいろな症状が出ることもあります。

また、数日後にカラダが重くなったり、だるくなったりすることもあります。

レントゲンやMRI・CTといった画像に映らない症状でも、整骨院では問診・視診、触診・徒手検査を行い、手技を中心とした一人ひとりにあった治療を行ないます。

自賠責保険が適応されると、患者さんにお支払の負担はございません。

詳しくは当院窓口、もしくは電話で。

肩こり

肩こりは首、肩、肩甲骨、背中周辺の筋肉が固まってしまうことで起こるトラブルです。

肩こりの原因
肩こりの悪循環

スマートフォンやパソコン、デスクワーク、読書などで目線が下向きになる作業では、頭がおじぎをする姿勢(うつむき姿勢)をとります

そういう作業をすると肩こりになります

なぜなら頭は重いからです。頭の重さは成人でおよそ5kg=ボーリングのボール11ポンドと言われています
5kgのダンベルを腕に持ち8時間トレーニングしたら、どうなりますか?

やらないし、できないでしょうが・・腕の筋肉に疲労物質が溜まり、パンパンに張って、硬くなることでしょう

仕事なら8時間、5kgの頭を前かがみで筋肉(首の後ろや肩周り)が支えることになります。それもほとんど毎日です

当然、首の後ろや肩甲骨周りがパンパンに張って、硬くなります

肩こりの原因
肩こりが起こる姿勢

上の図の(左)が正常な姿勢で、耳→肩→股関節→くるぶしの少し前方 が一直線上にあります。
このときカラダの重心は綺麗に保たれて、カラダの特定な場所に負担が起こりづらいです

上の図の(右)は首がストレートネックになる背骨の歪み方です
耳が前に、肩が後ろに、お腹が前に(ぽっこりお腹になる)、股関節が前に、骨盤が後ろに傾くので、お尻が下がります
いわゆる猫背になる姿勢です
背中が丸くなるので、頭の位置が前に出てくるので、首、肩、背中に過剰な緊張が強いられるようになります

肩こりから腰痛
肩こりから腰痛へ

また、肩こりがひどくなると、頭痛などがおこる場合もあります
このような場合は、適切に筋肉のこりをほぐしたり、ストレッチしたりして、正常な状態に戻します
また予防のために日常生活の姿勢や動作の改善点をアドバイスします

当院では、ボキッと鳴る矯正はしておりません。痛みを伴う治療も行っていません

腰痛

腰痛には原因が特定できるものとできないものがあります

人によって、鈍痛であったり、ピリッと痛いものであったり様々です
また長期化するものもありますので、痛みを感じたら、専門機関に早めにご相談されることをおすすめ致します

カラダ整骨院でも患者様の痛みの軽減をサポートします
筋肉をほぐすことや日常生活の姿勢の注意点のアドバイス等致します

カラダの歪み(姿勢が悪い)

カラダの歪み(姿勢が悪い)

「加齢、長時間同じ姿勢でいたり、体が硬くなってしまう傾向があるので、筋肉等を和らげること」を目的としています
また、長時間同じ姿勢や無理な姿勢を続けると、骨や筋肉に負担がかかります

カラダ整骨院では、負担や無理をした状態を改善するために、患者様の状態に合わせて、
正常の「姿勢」に戻していきます
お一人お一人に合ったストレッチを致します

体の柔軟性が落ちる要因は、主に五つだとされています
順に挙げると、「加齢」「運動不足」「疲労」「けが」「ストレス」
忙しい現代女性なら、二つや三つは思い当たるかもしれません
一般的に、柔軟性とは「関節の可動域」の大きさを指す
その関節の動きに「いちばん影響を与えるのが、筋肉の伸び具合」です
体の柔軟性が失われる要因は、実は筋肉が伸びなくなることが関係しています

  1. 筋肉ならびに結合組織の柔軟性の改善
  2. 筋肉の緊張緩和
  3. 血流改善
  4. 神経機能の向上
  5. 筋萎縮の抑制

ストレッチは、準備運動の一環と思われがちですが、それだけではありません
ゆっくり筋肉を和らげることによって、腰痛や肩こりなどを予防するとも言われています
カラダが歪んでいるというのは、悪い姿勢や特定の場所に負担のかかる仕事やトレーニングやスポーツ、
また加齢などにより、筋肉のバランスが悪くなり、硬く、短くなった筋肉が骨を引っ張るからです

※良い姿勢でも長時間同じ姿勢はカラダに悪いです。


カラダが歪むメカニズム

カラダが歪むメカニズムは悪い姿勢や特定の場所に負担のかかる仕事やトレーニングやスポーツ、また加齢などでが原因で起こります

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「筋肉」以外に原因

カラダの歪みは「筋肉」以外に原因がある場合も多いです

  1. 左右の足の長さの違い
  2. 膝、股関節が悪い
  3. ぎっくり腰などの腰痛
  4. 先天性、構築性の背骨の病気(特発性側弯症、老人性後弯症)
  5. その他

当院は歪み→矯正とはなりません
しっかり問診・視診、触診・徒手検査を行い、何が原因か探ります
原因によっては、整形外科で診てもらうように指示することもあります
老人性後弯症(円背)―加齢による椎間板の変性や骨粗鬆症で背骨の前側が押し潰されること(脊椎圧迫骨折) によって起こる 特発性側弯症-自覚症状(痛みなど)がなく、背骨がねじれを伴って側方に曲がってくる原因不明の病気


家庭でできるチェックポイント

脊柱に側弯がおこると、肩や肩甲骨、ウエストラインなどがゆがみ、左右の高さにちがいが出ます

  1. 肩の高さが左右同じかどうか?
  2. 背中側から見て、肩甲骨の高さに左右差はないか?
  3. 骨盤の傾きはないか(ウエストラインが水平かどうか)?
  4. 深くおじぎをしたかっこうで、肩や肩甲骨の高さに左右差は出ないか?

骨が歪んでいるから「骨の矯正」をしても、すぐに筋肉が骨を引っ張って、カラダは元の歪みに戻ります
だから、整体やカイロ、整骨院等でよく行われている「骨盤矯正、背骨の矯正(瞬間的に関節や骨に力を加える)」ではカラダの歪みは矯正されません

装具療法

トラブルの起こった患部の関節などを固定したり、支えたりして治療する方法です
ねんざや骨折、痛みの激しい時に用います。ご要望の方はご相談ください