健康保険について

Q1 健康保険が使える場合は?

2か月以内に起こった日常生活のケガです
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ、筋違い)
一例

  • 昨日、家で重い物を持ち上げた時に両肩を痛めた
  • 3日前、外で歩行中に転倒し、膝と腰を痛めた
  • 2週間前に家で首を寝違えて痛めた
Q2 健康保険が使えない場合は?

疲労、疲労による痛み、原因不明の痛み、3か月以上前のケガ、仕事・通勤中のケガなどです
一例

  • 昨日、家でパソコンをしていて肩が痛い(疲労扱い)
  • 何もしてないが、3日前から首が痛い(原因不明)
  • 2日前、仕事で重量物を持ち上げて腰が痛い(労災保険)
  • 3年前に家で転倒し、腰がまだ痛い(3か月以上前)

治療内容について

Q1 ポキポキされるのが苦手です。そういった治療をしていますか?

慢性的な、肩こり・首痛・頭痛があると無意識のうちに首を鳴らしてしまう方を多くお見受けします。 ポキッと鳴ると一瞬楽になった気になりますよね。でもこれはとても危険です。

一回目より二回目、二回目より三回目… というように除除に首が鳴りやすくなってしまうし、鳴らす頻度も多くなってしまいます。また、強く鳴らさなければ鳴った気になれない…など 、首に限らず、関節を鳴らすという行為は、コリがほぐれるのではなく靭帯がゆるんで傷ついてしまうのです

このため、首を支えることが出来にくくなり、慢性的な首肩こり・頭痛へと移行することになってしまいます。また、変形性関節症を併発しやすくなります。(首に起こった場合は、「変形性頚椎症」)ですから、絶対にやめましょう。

Q2 「ボキッ」と音を鳴らす治療はなぜしなのですか?

なぜ、当院では「ボキッ」と音を鳴らす治療はしないのか?矯正できないし、危険な行為だからです。

整体やカイロ、整骨院でよく行われている「骨盤矯正、背骨の矯正(瞬間的に関節や骨に力を加えてボキッと音を鳴らす行為)」ではカラダの歪みは矯正されません。

むしろその行為は矯正されないどころか、医学的に非常に危険な行為で、捻挫や筋肉を痛め、最悪の場合には脊髄損傷になる可能性もあります。だから整形外科のお医者さんはレントゲンで背骨が歪んでいるとわかっても、そのような「矯正」はしないです。

脊髄損傷-重症の場合には手足がほとんど動かず、寝たきりや車椅子の生活を余儀なくされます。現在のところ失われた機能を回復するための有効な治療法は確立されていません。

Q3 自宅で出来るストレッチの方法を教えてくれますか?

一人ひとりに必要なストレッチ方法を教えます。

設備について

Q1 着替えることはできますか?

更衣室を完備しています。女性の方にはお着替えも用意しておりますので、仕事帰り等スーツのままでもご来院ください。